葬祭場とは?

こんばんは。春になっても夜は寒いですね。でも、冬の寒さに比べれば、なんてことのない寒さです。これから梅雨を超えて、暑い暑い夏がやってきます。
今くらいが一番過ごしやすいのかもしれませんね。
さて、夏といえばお盆ですが、今はイベントと化していますが、死者の霊が現世に戻ってくるのがお盆、ということですね。
現世に戻ってきた霊を祭るのが、葬祭場ということみたいです。
なるほど、『お祭り』は『祭る』からきているのですね。死者を弔うのに『祭』だなんて!とおもっていましたが、それは私のほうでした。真の意味を知らず、ただただ祭りが楽しいイベントと思い込んでいた私でした。
葬祭場とは、『葬祭』に使用される施設のことをいうようです。葬儀に使用したり、弔い、祭ったりするのに使用する。ということですね。
お盆には現世に戻ってきた死者を弔う気持ちが大事ということですね。よく初盆なんていいますが、それはこのことでした。無知すぎました。
葬祭場というのは、普段縁のないところですが、こんなにも重要なところだったのですね。
葬儀場や斎場なんていうものはよくみかけますが、葬祭場というのは見かけたことがなかったかもしれません、いえ、気にしていなかっただけなのかもしれませんね。
ちなみに家族葬の事なら、はじめての家族葬ガイドを参考にしてみては?
葬祭場を調べてみてよかった。とつくづく思いました。

葬儀の花=菊の花である理由

先日、中学校の同窓会がありました。みんなと再会するのがほぼ卒業振りで思い出話に花が咲き乱れました。
当時、部活仲間の1人がお花屋さんになっておりいろいろなお花の話を聞きました。
中でも興味深かった話しが『菊の花』の話です。菊が国花であることを初めて知った私。ここからして無知すぎて辱めに遭いました。また、天皇家の紋章として使われていたり、パスポートにも菊の花をモチーフにデザインされていたりしていて菊はこんなに身近なお花だと驚きました。
このように、多種多様な場面で使用される理由としては非常に見栄えが良いと言うことがあげられるそうです。他にも、日本での菊の文化は古く平安時代から観賞用や薬草として用いられていて、その歴史は長いことを知ってその場にいた一同が今すぐに菊を観察したい気持ちになりました。『菊の花 = 葬儀の花』と言うのが一般的なイメージです。不老不死、延命長寿、無病息災、邪気払い等の意味があって葬儀とは無縁な様にも感じます。しかし、菊は花もちが良く、栽培しやすく、香りも良く、またこの香りはのぼせをおさめる作用も持ち合わせているので、故人を偲ぶ者に安らぎを与えてくれる効果もあるのだそうです。菊が葬儀でのお花として一般的となっている理由は案外この様な所にあるのかもしれないらしく、私は菊の花が少し不憫に感じました。なぜならこんな素晴らしい特徴を持っているのに葬儀の花だなんて…。でも、母の日にカーネーションじゃなく菊だったらと考えるとやはり菊には菊に相応しい役割があるのだと感心しました。自分の仕事には無縁の話だったのでとてもいい勉強になり ました。早速、明日職場の同僚に話してみたいと思います。

告別式と高所恐怖症

今日の仕事が終わり、久しぶりに残業しないで早く帰宅できると喜んでいた所に上司から呼ばれ
取引先の社長が亡くなったので自分の代わりに急遽、告別式へ参列してほしいと言われました。
今日は残業なく帰宅できるのはいいのですが明日の朝一には告別式へ参列する為に東京へ行かなければなりません。
私は北海道なので飛行機で向かうのですが高所恐怖症の私にはこくな出張の一つです。
だからと言って夜行列車で向かっても告別式の時間には間に合わないので、ここは覚悟を決めて飛行機で行くしかありません。
高所恐怖症のせいで学生時代のデートの時は遊園地へ行っても最後に観覧車に乗ってムード良く…なんて事も出来ませんでした。
それもまた淋しい思い出の一つです。そして今日の飛行機も、慣れない東京の告別式と重なって複雑な思い出の一つになる事でしょうね。
告別式が1日ずれていれば私が行かなくても良かったはずなのに、同僚は私の気持ちは知らずについでに東京見物でもしてきたらいいんじゃない?と呑気な事を言ってます。
告別式でしんみりした後に、帰りの飛行機の事を気にながら楽しく東京見物なんて、そんな高度な事は不器用な私にはとても出来そうにありません。
1人だと色々と不安なので誰か一緒に告別式へ参列する人を探そうと思います。とりあえず取引先に電話してお伺いをたてたいと思います。